5.WordPress(ワードプレス)のインストール

12 03 2007

いよいよインストールです。

後もう少しですので頑張りましょう。

まずは「http://sample.com」にブラウザでアクセスします。

次のような表示が出ますので、「ウィザード」をクリックします。

WordPress(ワードプレス)のインストール17

すると、次のような表示に変わりますので、「こちらをクリック」をクリックします。

WordPress(ワードプレス)のインストール18

また表示が切り替わりますので、以下「2.データベース(MySQL)の作成」で設定したものを入力します。

※設定を忘れてしまったら、データベース管理画面で確認できます。
WordPress(ワードプレス)のインストール19

1)データベース名:データベース名を入力

2)ユーザー名:ユーザー名を入力

3)パスワード:パスワードを入力

4)ホスト名:変更必要なし

5)テーブル接頭語:テーブルの名前のはじめの文字を入力

※初めてのインストールの場合は特に変更ありません。

複数のWordPress(ワードプレス)を同じデータベースにインストールする時に、接頭語(テーブルの名前のはじめの文字)を「wp1_」「wp2_」のように必ず違うものにしましょう。

そのままだと、先にインストールしたデータが上書きされてしまいます。

6)ブログの文字のエンコード:「UTF-8」を選択

※データベース作成時の文字コードと同じものにします。

7)入力が終わったら、一番下の「Submit」をクリックして次へ進みます。

WordPress(ワードプレス)のインストール20

WordPress(ワードプレス)のインストール21

WordPress(ワードプレス)のインストール22

1)ブログ名:自分の好きな名前を入力(後で変更可能です)

2)メールアドレス:メールアドレスを入力

※ログイン用の「ログイン名」と「パスワード」がインストール完了後に送られてきます。

メールアドレスを正確に入力してください。

3)「次のステップへ進む」をクリック

WordPress(ワードプレス)のインストール23

インストールが完了しました。

※ここで「ログイン名」と「パスワード」をメモしておくか、後で自動で送られるメールで確認します。

WordPress(ワードプレス)のインストール24

早速、ログインしてみましょう。

先ほどの「ログイン名」と「パスワード」を入力します。

さて、ここまできたら後もう少しです。



4.パーミッション変更(属性変更)

12 03 2007

今度は、パーミッション変更というものを行います。

このパーミッションというのは、先ほどアップロードしたファイルを守るためのもので、セキュリティ上とても大切なものです。

このパーミッションをちゃんと設定していれば、他の誰かがファイルを勝手に書き換えたりすることがなくなるので安心です。

今回、自動インストールをするにあたって、一時的にセキュリティを下げますが、元に戻しますので安心してください。

では、パーミッション変更を行います。

FFFTPソフトはまだ接続したままですね。

では、先ほどアップロードしたWordPress(ワードプレス)の対象ディレクトリ(フォルダ)をパーミッション変更(属性変更)して書き込み可能にします。

※先ほど「/public_html」の中に「sample.com」「dvd.sample.com」というディレクトリ(フォルダ)を作成して、その中にWordPress(ワードプレス)のファイルをアップロードしました。

そこで今回は、「sample.com」「dvd.sample.com」というフォルダが対象ディレクトリとなります。

パーミッション変更(属性変更)15

上の図のように「/public_html」を開いて、「sample.com」「dvd.sample.com」ディレクトリを表示させます。

「idolaters.com」「dvd.idolaters.com」フォルダをそれぞれ選択して、右クリックしてください。

メニューが出てきますので、「属性変更(A)…」を選択してください。

パーミッション変更(属性変更)16

すると、上の図のように「属性の変更」というダイアログが表示されますので、現在の属性という欄に707 (もしくは777) と半角の数字を打ち込んで「OK」をクリックしてください。

この作業が終わったら、メニュー左側の「接続」「切断」をクリックして、FFFTPソフトを終了してください。



3.WordPress(ワードプレス)ファイルをサーバにアップロード

9 03 2007

XREA(エクスリア)の本登録完了メールが届いてから、1時間前後でサーバにファイルをアップロードできるようになります。

以下の手順でアップロードします。

「WordPress(ワードプレス)のインストール準備」カテゴリの「STEP3.FTPソフトのインストール」でインストールした、FFFTPというソフトを使います。

1)FFFTPの起動(FFFTPをクリックして起動)

2)「接続」をクリック

3)「ホスト設定」をクリックして「新規ホスト」をクリックします。

以下の項目を、本登録完了後に送られてきた本登録完了登録メールに書かれている内容にしたがって、入力していきます。

ホスト設定名:自分の好きな名前

ホスト名(アドレス):FTPサーバ

ユーザー名:ID(FTPユーザー名)

パスワード/パスフレーズ:パスワード

ホストの初期フォルダ:転送先ディレクトリ(public_html)

以上の項目の記入が完了したら「ok」を押してます。

次に「接続」をクリックしましょう。

下の画像のように「/public_html」の中に「logフォルダ」と「1-7.取得したドメインをXREA(エクスリア)サーバに反映」で設定した「sample.com」「dvd.sample.com」の3つのフォルダが表示されます。

WordPress(ワードプレス)ファイルをサーバにアップロード13

FFFTPの左側は、自分のパソコン側のファイルの一覧を表示をさせます。

上の画像のように、「WordPress(ワードプレス)のインストール準備」カテゴリの「STEP2.WordPress(ワードプレス)の入手」で用意した解凍済のWordPress(ワードプレス)のファイルの一覧を表示させてください。

※FFFTPの使い方が分からない場合はこちらの初心者マニュアルをご覧ください。

まず、右側の「sample.com」フォルダをダブルクリックして開いてください。

まだ何も入っていませんね。

左側の解凍済WordPress(ワードプレス)のファイルをどれでもいいので1つクリックしてください。

その後、右クリックして、表示されたメニューの中から「全てアップロード」を選択します。

すると、自動的にファイルのアップロードがはじまります。

※ファイルのアップロード中は、他の作業はしないようにしましょう。接続回線の状況などにもよりますが、大体3〜5分程度でアップロードが完了します。

下の画像はWordPressのファイルのアップロードが終了した直後の状態です。左右とも同じファイルが揃っています。
WordPress(ワードプレス)ファイルをサーバにアップロード14

※ここでは、サブドメインの「dvd.sample.com」でもWordPress(ワードプレス)を使う予定です。

こちらのフォルダにも同じようにファイルをアップロードしておきます。



2.データベース(MySQL)の作成

9 03 2007

引き続き、XREA(エクスリア)サーバ管理画面からデータベース(MySQL)の作成をします。

WordPress(ワードプレス)では、サイトのページに書いた文字などをデータとしてデータベースに格納します。

このデータベースがMySQLという名前です。

名前は難しいですが、別に細かいことを知っておく必要はありませんので安心してください。

XREA(エクスリア)では、このMySQLが簡単に作成・設置できます。

データベース(MySQL)の作成11

データベース(MySQL)の作成12

1)MySQLのデータベース名の選択

XREA(エクスリア)の場合は、5つまでデータベースファイルを作ることができます。

データベース名についてはあらかじめ決められていますので、ドロップダウンリストから選んでください。

2)文字コードの選択

レンタルサーバのMySQLのバージョンによっては選択の必要があります。

バージョンが5以降のMySQLを利用している場合は、ドロップダウンリストから「EUC-JP」「UNICODE(5以降のみ)」「SHIFT_JIS(5以降のみ)」のいずれかを選択してください。

WordPress(ワードプレス)の文字コードをutf-8として運用したいので、ここでは「UNICODE(5以降のみ)」を選択します。

利用しているXREA(エクスリア)サーバのMySQLのバージョンはこちらの「XREAサーバーのソフトウェア情報」をご覧ください。

3)データベースの作成

[作成]ボタンをクリックしてください。

これだけでMySQLが生成されます。

4)PhpMyAdminのインストール

PhpMyAdminは、MySQLを簡単に操作できるツールです。

すぐに必要はありませんが、後々必要になる場合もあるのでインストールをしておきます。

3)4)の設定がサーバに反映されるまで、3〜5分程度かかります。

以上でデータベース(MySQL)の作成は完了です。



1-7.取得したドメインをXREA(エクスリア)サーバに反映

7 03 2007

「1-3.VALUE-DOMAIN.COM(バリュードメイン)でレンタルサーバ管理」までできていれば、簡単にサーバ側にドメインを設定できます。

一気に設定してしまいましょう。

まずは「ドメイン操作」の中にある、緑色のDNSもしくはDNSレコード/URL転送の変更 をクリックします。

取得したドメインをXREA(エクスリア)サーバに反映28_2

自分の取得したドメインの一覧が出てきますので、先ほど取得したドメインをクリックしましょう。

※以前に取得したドメインがあれば、そのドメインも表示されます。

DNS設定の画面が出てきますので、「自動設定」の項目で自分のレンタルしているサーバのアドレス番号を選択します。

選択後に「保存をクリックしてしてください」のメッセージが出ますので、「保存」を押してください。

※例:s265.xrea.comのサーバーをレンタルしている場合はプルダウンメニューから「s265.xrea.com」を選択してください。

※この設定はXREA(エクスリア)でサーバレンタルしている場合のみ有効なDNS設定方法です。

取得したドメインをXREA(エクスリア)サーバに反映29

VALUE-DOMAIN.COM(バリュードメイン)上での設定は終わりです。あとはXREA(エクスリア)側(サーバ側)の設定だけです。

VALUE-DOMAIN.COM(バリュードメイン)のユーザーコントロールパネル画面から「サーバーアカウントの登録・管理・購入」をクリックします。

「ウェブ」をクリックし次の画面の「入室」をクリックすると、XREAサーバ管理画面のドメインウェブに自動的に入ります。

取得したドメインをXREA(エクスリア)サーバに反映30

XREAドメインウェブ画面で、ドメインとサブドメインを以下のように設定します。

取得したドメインをXREA(エクスリア)サーバに反映31

「Main」の箇所には「blank」と入力してください。

「Sab1」の箇所には取得した独自ドメインを入力します(この場合はsample.com)。

「sab2」の箇所には自分で使いたいサブドメインを入力します(この場合はdvd.sample.com)。

サブドメイン使わない場合は入力しないで結構です。

もっとたくさんのサブドメインを使いたい場合は、この下の欄に入力します。

入力後「ドメイン設定」をクリックしてください。

「3〜5分程度で設定が完了します」とメッセージが出ます。

ドメイン(サブドメイン)の設定が完了している場合は、FTPソフトで自分のサーバに接続して、設定したドメインのフォルダが自動で作成されているので確認しましょう。

【サブドメインとは】

独自ドメインは、自分の好きな文字列をアドレスにできるものですが、サブドメインはその独自ドメインに別な文字列をつけくわえたドメインです。

例えば、sample.comという独自ドメインを取得したら、「好きな文字列.sample.com」のように「好きな文字列」と「.」をつけることができます。

ひとつの会社で独自ドメインを1つ取得し、「www.sample.com」は会社案内に使い、「blog.sample.com」は開発日記に、「service.sample.com」はサービス案内に使うというように、それぞれサイトを作ることができます。



1-6.Value-Domain(バリュードメイン)で独自ドメインを取得

7 03 2007

Value-Domain(バリュードメイン)にログインして、「ドメイン操作」の中の「新規ドメインの取得」か「 (割引価格で取得)」のどちらかをクリックしましょう。

特に用途がなければ、「 (割引価格で取得)」で構わないと思います。

Value-Domain(バリュードメイン)で独自ドメインを取得25

空きドメイン検索画面で、取得したいのドメイン名を入力します。

※ドメインに使えるのは小文字・半角英数字のみで、文字数は3〜64です。

入力したら、「空きドメインかチェック」をクリックしてください。

Value-Domain(バリュードメイン)で独自ドメインを取得26

ドメイン情報が表示され、希望のドメインが取得できる場合は「→取得する」が出てきます。

そのドメインを取得する場合は、「→取得する」をクリックします。

Value-Domain(バリュードメイン)で独自ドメインを取得27

※ドメインの種類(com/net/jpなど)によっては年間の利用料金が違います。

こちらの取り扱いドメインと価格で確認してください。

ドメイン登録(ドメイン購入)画面に入ります。

ドメイン名に間違いがないこと、登録したい年数を確認して、一番下の購入手続きを行ってください。

※クレジットカードの場合、入金後に再度同じ手順を踏んで購入する必要があります。

独自ドメイン取得後にユーザーコントロールパネル(バリュードメインのログイン後の管理画面)で管理ドメイン数を確認してください。

「管理ドメイン数 1個」と表示されていれば、独自ドメイン取得完了です。

※以前にValue-Domain(バリュードメイン)でドメインを購入した場合は、管理ドメイン数が1個増えています。

Value-Domain(バリュードメイン)で独自ドメインを取得28



1-5.有料サービス「XREA+(PLUS)」サーバをレンタル

7 03 2007

XREA(エクスリア)の有料サービス「XREA+(PLUS)」の利点は、何といっても無料サービスでは強制的に表示されていた広告を外すことができることです。

普通の個人的なブログだったら構わないのですが、これからアフィリエイトで広告・販売活動をするのに、関係のないしかも自分に利益のない広告を表示させても意味がありません。

では、早速有料サービスに申し込みましょう。

有料サービス「XREA+(PLUS)」サーバをレンタル09

有料サービス「XREA+(PLUS)」サーバをレンタル10

レンタル期間選択後に支払方法選択があります。

これはあなたの都合に合わせて支払い方法を選択してください。

※お支払方法には、クレジットカード・WebMoney・銀行振込・郵便振替の4種類があります。
※クレジットカード決済の場合、決済後同じ画面に戻って「購入」をクリックする必要があります。



1-4.有料サービスと独自ドメイン設定を後で行う場合

7 03 2007

以上でサーバ管理の設定は終了しました。

この後、引き続きサーバの有料サービスの申込と独自ドメインの設定に入ります。

しかし、今設定したサーバは7日間無料で使えます。

また、独自ドメインということでどういうドメインにしたらいいか、迷ってしまうこともあるでしょう。

その場合は、有料サービスの申込と独自ドメインの設定を後回しにして、引き続き「サーバ設定」に進むことができます。

この後続く「2.データベース(MySQL)の作成」に進んでください。

有料サービスの申込をして、独自ドメインも候補が決まっている場合は、このまま次のページに進んで設定を続けます。



1-3.VALUE-DOMAIN.COM(バリュードメイン)でレンタルサーバ管理

6 03 2007

VALUE-DOMAIN.COM(バリュードメイン)にアクセスして、「1-1」で取得したユーザー名・パスワードを入力してログインします。

ログイン後、【ユーザーコントロールパネル】の画面になりますので、画像で示した部分「取得済み無料サーバーアカウントをデータベースに追加 」をクリックしましょう。

VALUE-DOMAIN.COM(バリュードメイン)でレンタルサーバ管理07

ページが切り替わって、【取得済み無料サーバーアカウントをデータベースに追加】のページになりますので、「1-2」で送られてきたメールに書いてある情報を入力します。

VALUE-DOMAIN.COM(バリュードメイン)でレンタルサーバ管理08

1)「1-2」で送られてきたメールに書いてあるID(FTPユーザー名)を入力

2)「1-2」で送られてきたメールに書いてあるFTPサーバを選択

3)「1-2」で送られてきたメールに書いてあるパスワードを入力  

最後に下の【追加】をクリックして追加完了です。

【戻るにはここをクリックしてください。】をクリックして戻ってください。



1-2.XREA(エクスリア)サーバに7日間の無料体験申込

6 03 2007

XREA(エクスリア)にアクセスしてレンタルしたいサーバーを選択しましょう。

XREA(エクスリア)サーバに7日間の無料体験申込05

※2007年2月23日現在の申込画面です。MySQLのバージョンなどが違いますので気をつけてください。

※今回は文字コードでUTF-8を使うために、MySQLバージョン5,1,6の[s265.xrea.com]を選択しています。

詳しくはこちらをご覧ください。

サーバ選択後のページで必須事項(お名前・性別・生年月日・メールアドレス(携帯不可)・希望ID[小文字で3〜10文字] )を記入して、同意できる項目だけにチェックを入れます。

XREA(エクスリア)サーバに7日間の無料体験申込06

※項目は必ず読んでからチェックしましょう。適当に押すと登録まで到達できません。

※希望IDは「http://xxxxx.s265.xrea.com/」のxxxxx部分になります。

※アカウント名に「-」が含まれている場合、データベースが利用できなくなりますので入れないでください。

記入とチェックが終わったら【規約を遵守&サーバーへ仮登録】をクリックしてください。

記入したメールアドレスへ「■エクスリア仮登録完了のお知らせ■」というタイトルのメールが送られてきます。

メールにあるURLにアクセスして、メールに記載されているID/PASSWORDを入力して登録を完了です。

登録完了後、「■本登録完了のお知らせ■」というタイトルのメールが届きますので大切に保管してください。

※本登録完了後、約1時間前後でFTP接続できます。

FTP接続とは、先ほどのFFFTPというソフトを使うWordPress(ワードプレス)のインストール準備です。

管理画面にはすぐにログインできます。



1-1.VALUE-DOMAIN.COM(バリュードメイン) でアカウントを取得

6 03 2007

まず、VALUE-DOMAIN.COM(バリュードメイン) でアカウントを取得します。

VALUE-DOMAIN.COM(バリュードメイン)にアクセスして必要事項に記入しましょう。

これから、Value-Domain(バリュードメイン)とXREA(エクスリア)の間を行ったりきたりしますが混乱しないようにしてください。

ややこしいようですが、この2つのサービスを使う時は、これから説明する方法が一番簡単で早く設定できるのです。

アカウント取得が完了したら、登録したメールアドレスにValue-Domain(バリュードメイン)からメールが届きますので、必ず大切に保存しておいてください。



レンタルサーバはXREA(エクスリア)、ドメイン登録はValue-Domain(バリュードメイン)を選択

6 03 2007

WordPress(ワードプレス)を使うには、サーバが必要になります。

いろいろ安価で使いやすいサーバも多いのです。

しかし、これからWordPress(ワードプレス)を使ってアフィリエイトをしていくなら、先を見据えたサーバ環境を整えたいものです。

ここでは、以下の条件からレンタルサーバはXREA(エクスリア)、ドメイン登録はValue-Domain(バリュードメイン)を選択しました。

◇サーバ費用が比較的安い→月々200円〜・初期費用無し・お試し期間7日間

◇独自ドメインでの運用が可能→年間790円〜・XREAとValue-Domainは同じ会社が運営してるので、独自ドメインの設定が簡単

◇サーバ性能が高い→月額200円台のサーバの中ではCPU・メモリー・容量2GBと高性能

XREA(エクスリア)もValue-Domain(バリュードメイン)もサポート掲示板が充実していて、解説を書いているサイトもたくさんあります。

また、Value-Domain(バリュードメイン)はネームサーバというものも使えます。

実はサイト制作やSEOなどいろいろなことをやるにあたって、ネームサーバが使えるというのは非常に重要なことなのです。

今はどんなものかわからなくても、後で「Value-Domain(バリュードメイン)にしておいてよかった」と思う時がくると思います。

今後のサイト運営において、Value-Domain(バリュードメイン)とXREA(エクスリア)の連携は1つの強みになってきます。

逆に欠点もあります。

それは、細かい設定ができるためか、管理画面がわかりづらいことです。

つまり、これだけの性能があるのがわかっていながら、途中で挫折してしまう初心者の方が結構いるんですね。

そうです。この時点であなたは他の人から一歩リードしています。

ここではステップバイステップで、しつこいくらいに画像入りで丁寧に説明していきます。

では、今から説明しますので安心して取り組んでください。



STEP3.FTPソフトのインストール

1 03 2007

解凍したWordPress(ワードプレス)のファイルを、先ほど借りたサーバに保存する(アップロード)ソフトが必要です。

そのために、FTPクライアントソフトウェアを準備しましょう。

ここでは、FFFTPという無料のフリーソフトを使います。

FFFTPのダウンロード先

上のリンクをクリックして、FFFTPのソフトをダウンロードしてください。

ダウンロードすると、「ffftp-1.92b」というファイルができます。

これをダブルクリックをして、実行インストールしましょう。

インストールが終わったら、「スタート」→「すべてのプログラム」に「FFFTP」ができますので確認してください。

以上3点、「サーバ」「WordPress(ワードプレス)の解凍ファイル」「FFFTP」が揃ったら、いよいよのWordPress(ワードプレス)のインストールです。



STEP2.WordPress(ワードプレス)の入手

1 03 2007

サーバをレンタルしたら、STEP2.WordPress(ワードプレス)の最新ファイルを入手しましょう。

WordPress日本語版サイトにアクセスしてください。

※2007年2月22日現在の最新版はWordPress ME 2.0.9です。

1.「新規インストール手順 」の項目の「こちらより」をクリックしてファイルをダウンロードをしましょう。

WordPress(ワードプレス)ダウンロード01

2.最新版の「wordpress-me209.zip」をクリックしましょう。

WordPress(ワードプレス)ダウンロード02

3.どちらかを選択してクリックしてください。

WordPress(ワードプレス)ダウンロード03

ブラウザのダウンロード画面が開いて、「wordpress-me209.zip」のダウンロードができます。

デスクトップ上に保存用のフォルダを作って、自分のわかるところに保存しましょう。

これから先は、そのフォルダの中で作業をすればわかりやすいです。

4.ファイルの解凍

ファイルのダウンロードが終わったら、ダウンロードした「wordpress-me209.zip」ファイルを解凍します。

解凍ソフトを導入していない場合は、無料のフリーソフトウェアをインストールしてください。

※解凍ソフトのダウンロード先:Lhaca デラックス版

5.ファイルの解凍完了

ファイルの解凍が終わりましたか。

解凍すると、下の画像のようにダウンロードしたファイルとそれを解凍したフォルダができています。

WordPress(ワードプレス)ダウンロード04



STEP1.レンタルサーバを借りる

26 02 2007

WordPress(ワードプレス)を利用するには、ブログのシステムやページを保存しておくサーバが必要です。

サーバとは、インターネットにつながっていつも動いているコンピュータです。

このサーバにもいろいろな種類がありますが、PHPとMySQLというものが使えると書いてあるものを選びましょう。

WordPress(ワードプレス)の推奨環境は以下のとおりです。

PHP4 (version 4.2 もしくはそれ以上)
MySQL (version 3.23.23 もしくはそれ以上)

もう既にサーバを借りている、持っているという場合はそのサーバの仕様を確認してください。

サーバの仕様と推奨環境が合っていれば大丈夫です。

推奨環境が揃っていても、広告付きの無料サーバだと問題が生じることがあります。

例えば、RSSというブログの更新を知らせるデータを出力する時にエラーがでたり、XHTML1.0というホームページを書く言語に準拠させることができないということがあります。

※ホームページを書く言語はルールが決まっていて、準拠しているほどサイトの評価が高くなります。

また、ページへのリダイレクト(あるページから別なページへの転送)ができないなどの不具合が生じる可能性もあります。

XREA(広告免除) http://www.value-domain.com/ お試し期間7日間
ロリポップ http://lolipop.jp/ お試し期間10日間

以上の2つは問題なく動くことが確認されているレンタルサーバです。

料金も安いし、お試し期間もあるので、もし選び方がわからなかったら練習用に借りるのもいいですね。



簡単にブログを管理したい

26 02 2007

ブログを作って、サイトを運営していく上で最も大切なのが管理です。

記事の管理・画像管理・カテゴリの管理・ユーザー設定などたくさんありますが、WordPress(ワードプレス)管理画面は、とてもシンプルにできているので、ほとんどが直感的に操作できるのが特徴です。

実際には、管理しているという感覚さえないかもしれません。

記事の未来投稿(今よりも先の日時に予約投稿すること)や、商品画像のサムネイル(大きな画像を小さくして表示すること)管理なども簡単にできます。

つまり、大幅な時間の節約が可能なのです。

多くの人が1人でサイトの運営をしなければならないと思います。

普段の仕事もあるのに、管理・運営にまで時間を取られてしまったら、本末転倒になってしまいます。

WordPress(ワードプレス)なら、本当に日記を書くような感覚でブログを続けていくことができます。

一度設定してしまったら、ワープロしかできない社員の人や仲間でも、ブログの記事を書いてもらうことさえ可能なのです。

そして、あなたは簡単な作業で管理者としての役割を果たすことができるのです。



MovableTypeで挫折してしまった

26 02 2007

MovableTypeは日本で一番人気のあるブログツールです。

サポートもしっかりしていますし、日本語の書籍や解説サイトもたくさんあります。

それなのに、MovableTypeが使えずに、途中で挫折してしまったという人も意外に少なくないようです。

MovableTypeで挫折する理由ですが、大きく4つあると考えられます。

 1.サーバにインストールができない
 2.記事投稿の再構築中に失敗してしまう
 3.無料テンプレートデザインが少ない
 4.プラグインの設定ができない

1.サーバにインストールができない

MovableTypeは、インストールするサーバに合わせてコンフィグ設定というものをする必要があります。

これは慣れていないと少し難しいもので、この段階で挫折する人が多いようです。

2.記事投稿の再構築中に失敗してしまう

MovableTypeは、デザインや設定を変える度に再構築という作業が必要になります。

これは、今まで作ったページ全部を再構築するので、とても時間がかかります。

そして、サーバにとても負担をかけてしまうので、時々止まってしまうことがあるのです。

高機能なサーバを使えばよいのですが、はじめは安いサーバを借りていると思います。

まだ収益が上がらないうちに、大きな投資をするのは難しいので、どうしても再構築が問題になってしまうのです。

3.無料テンプレートデザインが少ない

MovableTypeにも無料のテンプレートは存在します。

しかしながら、MovableTypeのサポートというビジネスが日本で確立されているため、どうしてもデザインの優れたものは有料ということが多いようです。

特注でデザインを頼むと、余計にコストがかかります。

そこで、自分でデザインしようと頑張る人も多いのですが、敷居が高いので挫折してしまうことが多いようです。

4.プラグインの設定ができない

MovableTypeにも、様々な高機能プラグインが存在します。

しかし、先ほどと同じ理由で有料になってしまうものがかなりあります。

また、このプラグインを自分で設定するのも難しいので、せっかく購入しても使わなかったなどということがありえるのです。

では、WordPress(ワードプレス)はどうなのでしょう?

1.サーバにインストールはとても簡単

準備ができたら、開始後すぐに終わってしまいます。

あまりにも簡単なので、インストール画面にジョークを入れているくらいです。

2.記事投稿の再構築は不要

そもそも再構築は必要ありません。

記事もデザインも、すぐにサイトに反映されます。

3.無料テンプレートデザインが豊富

無料が基本のWordPress(ワードプレス)ですから、当然デザインも無料のものがたくさんあります。

しかも、ワンクリックで変更が可能なのです。

4.プラグインの設定もワンクリック

プラグインの導入も簡単です。

ほとんどがワンクリックで導入できます。

設定が必要なものでも、ほとんどが入力フォームの中に個別の設定を加えるだけです。

MovableTypeで挫折した人でも、WordPress(ワードプレス)なら簡単にブログをはじめることができるのです。



レンタルサービスのブログは飽きてしまった

26 02 2007

登録するだけですぐに使えるレンタルのブログサービスがあります。

皆さん、一度は使ったことがあるのではないかと思います。

ほとんどが無料で使えるので、気軽にはじめるのにはとてもよいですよね。

中には、少しの金額をプラスするだけで、とても高機能なサービスを使えるようにしてくれるところもあります。

しかし、レンタルブログサービスだと、いろいろな制限があるのも事実です。

アフィリエイト自体が禁止だったり、突然せっかく作ったブログを削除されたりした人もあるようです。

おまけに、レンタルブログサービス側の広告が表示されてしまうものもあり、会社のブログやアフィリエイトに使うには少し問題があります。

また、テンプレートといういろいろなデザインも、レンタルブログサービスでは限りがあります。

このテンプレートは、無料のレンタルブログサービスでも自分で改造して作ることができるのですが、独特の記号(HTMLやCSSなど、サイトのページを作るための言語)を覚えなくてはいけません。

また、レンタルブログサービス毎に、特殊な記号が使われていることもあって、それまで覚えるとなるとかなり敷居が高くなります。

このテンプレートは、WordPress(ワードプレス)では「テーマ」と呼んでいます。

世界中にWordPress(ワードプレス)のテーマを作っている人がいるので、選びのに苦労するくらいのテーマが存在します。

WordPress(ワードプレス)では、このテーマをダウンロードして、セットするだけでワンクリックで使えるようになるのです。

シックなデザインから、派手派手の元気なデザインまでその日の気分によって、ワンクリックで模様替えということも簡単にできるのです。

自分でWordPress(ワードプレス)をインストールして、独自ドメインを設定すれば、本当に自分だけの自由なブログが作れるのです。



独自ドメイン(URL)を利用したい

26 02 2007

独自ドメインとは、自分だけのドメインのことです。

ブログのレンタルサービスだと、そのサービス会社のドメインの後に、

 http://サービス会社ドメイン/あなたのアカウント

というようなブログのアドレスになってしまいます。

個人の趣味的なブログであればそれでも構わないのですが、企業はもちろん個人でも営利な活動の場合は不利と言えるでしょう。

みんな看板を出すのが普通の時に、人の店に間借りをしているようなものだからです。

もちろん、レンタルサービスの利点も数多くありますが、独自ドメインの利点も活かしてビジネスをしていきましょう。

この独自ドメインを利用すると、自分でブログのシステムを作らなくてはいけません。

WordPress(ワードプレス)を使えば、そのシステムを簡単に設置することができるのです。

このドメインは特別なキャンペーンでもない限り、無料ということはありません。

しかし、いずれにしろ年間で1,000円以下で利用することができます。

すると、こういうことができます。

 http://あなたの商品・サービス名
 http://あなたの会社・組織名

※ドメインは全て英数字が基本です。日本語ドメインもありますが、また別の機会に説明します。

もし、あなたのお客さんがあなたのサイト(ホームページ)を訪れた時、サイトの住所であるアドレスが、どこかの会社の間借りドメインだったりするより、あなたの会社やサービスのドメインだった方が、いいイメージを持ちますよね。

それに、独自ドメインとサイトの内容が関連していれば、SEO(サーチエンジン最適化=Yahoo!やGoogleなどの検索エンジンで検索した時、最初のページに出てきやすくすること)効果もあるんですよ。

さらに、取得したドメインを使って、いくつでも好きなだけブログを作成することができるのです。

この独自ドメインを使うと、こういうことができます。

 http://狙っているキーワード1.あなたの独自ドメイン
 http://狙っているキーワード2.あなたの独自ドメイン
 http://商品・サービス名1.あなたの独自ドメイン
 http://商品・サービス名2.あなたの独自ドメイン

どうでしょう?

大手の法人やアフィリエイトで活躍している人たちは、この独自ドメインを当たり前のように使っているのです。

そして、WordPress(ワードプレス)はいくつ導入しても無料なので、実験的なサイトをたくさん作ることも簡単にできます。

WordPress(ワードプレス)が世界で一番導入されている秘密はここにもあるのです。

※もちろん、レンタルサーバ会社のサブドメインでもWordPress(ワードプレス)は利用できます。



とにかく無償(無料)で利用したい

26 02 2007

WordPress(ワードプレス)のシェアは、まだ日本では二番手以下です。

それでも、WordPress(ワードプレス)の導入をおすすめする理由を話していきましょう。

とかく比較されがちなMovableTypeと決定的に違う点は、とにかく無償(無料)だということです。

個人のブログでも、企業の営利目的のブログでも、無料で使うことができるのです。

でも、無料と聞くと逆に心配になるかもしれません。

無料だと、性能が低い、機能が少ないなどと思われがちですが、MovableTypeと同等以上の高機能なブログツールなのです。

海外の有名企業の中でも、WordPress(ワードプレス)を使ったビジネスブログを作っていますし、社内ブログの導入も盛んです。

アフィリエイトということで言えば、Amazonアソシエイト、Google AdSense(アドセンス)などがすぐに始められるプラグイン(plug-in)も数多くでています。

このプラグイン(plug-in)というのは、WordPress(ワードプレス)に機能を追加するための部品のようなもので、ほとんどがクリックするだけで使えるようになります。

このプラグイン(plug-in)を使うことで、WordPress(ワードプレス)は有料のブログにも負けない自分専用の高機能なブログになるのです。



WordPress(ワードプレス)とは何か?

23 02 2007

WordPress(ワードプレス)は、ブログツールです。

現在、日本で人気のMovableTypeと同じように、自分でサーバにインストールして使えます。

WordPress(ワードプレス)は、最近日本でも注目されてきましたが、欧米ではトップシェアを誇ります。

加えて、WordPress(ワードプレス)は、商用・非商用に関わらず、無償で利用することができます。

MovableTypeが有償(個人使用は無償)なのに比べると、営利目的でブログを作成する時でも初期費用を気にせずに導入できます。

また、PHP+MySQLという仕組みを使うので、ブログ作成時にも余計な手間がかかりません。

PHP+MySQLって何?っと思われると思いますが、特にわからなくても導入できるように説明しますので安心してください。

ここでは、日本語が使えるWordPress MEを扱っていきます。